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Word Chain Game

Word Chain Gameは、英語で“しりとり”をするゲームです。

Wordは単語、Chainは鎖。すなわち、鎖でつながれた単語を言い当てて遊ぶゲームです。

内容物
(カード)

カードにはA~Zまでのアルファベットが書かれたカード32枚と、ワイルドカード10枚の合計42枚のカードがあります。これが2枚ずつ=合計84枚分のカードがあります。

A~Zまでのアルファベットが書かれたカード32枚

  1. 衣服ワイルドカード

  2. 食べ物ワイルドカード

  3. 飲み物ワイルドカード

  4. 住居ワイルドカード

  5. 地名・人名ワイルドカード

  6. 母音ワイルドカード

  7. 動物ワイルドカード

  8. スポーツワイルドカード

  9. ALLワイルドカード

ゲームの遊び方
(2名~6名)
  1. カードを良く切ります。

  2. 参加者各人に5枚ずつカードを配ります。

  3. 残ったカードの束(=「場の余りカード」)を全員の真ん中に置きます。

  4. 参加者1人が進行役となり、束(「場の余りカード」)の一番上のカードをめくり、みんなの真ん中において見せます。これを「場のカード」と呼ぶことにします。

  5. その「場のカード」が「B」だったとしましょう。

  6. そしてあなたの手持ちカードが「A」「R」「M」「X」「ワイルドカード(ジョーカー)」の5枚だったとしましょう。

  7. あなたは、「場のカード」である「B」で始まり、かつ、あなたの持ち分カードのどれかで終わる単語を言いながら場にカードを出していきます。あなたのカードは「場のカード」の上に置きます。

  8. 例えば、「BAR」という言葉が思いついたなら、すぐに「BAR」と言って、場に手持ちの「R」のカードを置きます。

  9. そこで、「場のカード」は「B」から「R」に変わりました。

  10. ただし、単語は“名詞”、または参加者みんなが知っている“固有名詞”に限ります。ただし、最初は大変なので、動詞でも形容詞でも助詞でもなんでもありにしても良いでしょう。

  11. 今度は、同様に「R」で始まり、かつ、あなたの持ち分カードのどれかで終わる単語を言いながら場にカードを出していきます。あなたのカードは「場のカード」の上に置きます。

  12. 例えば、「ROOM」という言葉が思いついたなら、すぐに「ROOM」と言って、場に手持ちの「M」のカードを置きます。

  13. そこで、「場のカード」は「R」から「M」に変わりました。

  14. 同様のことを繰り返し、初めにカードがなくなった人が勝ちになります。

  15. ただし、手持ちのカードが最後の1枚になったら「リーチ」と言わなければなりません。言い忘れると、もう一枚「場の余りカード」を取らなくてはなりません。

  16. もし、手持ちのカードが良くなくて単語が思いつかない場合は、自分のカードを「場のカード」に捨てることができます。ただし、捨てた枚数プラス1枚のカードを「場の余りカード」から取らなければなりません。1枚捨てたら2枚をとる、2枚捨てたら3枚をとるという具合です。なお、一度に何枚でも場に捨てることができます。

  17. その場合、捨てたカードの内、一番上のカードが「場のカード」に変わります。

  18. なお、ワイルドカードはカードに書かれた条件に見合えば、何でも良いカード(ジョーカー)です。うまく活用して下さい。

このゲームの特徴

このゲームは単なるしりとりゲームではありません。尻のアルファベットだけでなく、頭のアルファベットも考えないといけないからです。そこがこのゲームの面白いところです。

カンペアプリ
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