ENGLISH METHOD

​英語がペラペラになる

勝木式英語メソッド

勝木龍の英語講座「5つの極意」
Specific-Measurable-Attractive-Realistic-Time-sensible

1.Specific

「学ぶ範囲」が決まっている

(これだけやれば確実にペラペラになる)

20年の月日をかけ、約15万の英語表現を収録する検索システムである「英作くん.com®」が出来上がり!とは言っても、「15万表現を頭に入れるなんて無理!」と思われる方も多いことでしょう。
はい、そうです。だからこそ、この15万表現の中から、勝木龍が実際に海外生活の中で日常生活やビジネスの中で極めて頻繁に使われるフレーズを5年以上の月日をかけて厳選、暗記可能な個数まで絞り込んで講座にしました。そういう意味で、当講座は必要な表現すべてを「網羅」し、それでいて、贅肉を徹底的にそぎ落とした「無駄のない」プログラムになっています。
言い換えれば、「これだけやれば確実にペラペラになる」と言えるカリキュラムなので、途中で挫折しにくいのです。
一般に、ほとんどの人は英語の勉強をし過ぎています。いろんな教材を買って、いろいろなスクールに行って、がむしゃらにやるのだけど…結局どれも身に付かない「先の見えない」状態を続けています。
そして、最終的に「挫折してしまう」というのが、ほとんどのパターンではないでしょうか?
しかし、当講座は「学ぶ範囲」が有限。「本当にこれだけで良いの?」と思われるくらいの量なので、トンネルの先に光が見えて「やる気」が出てきます。

2.Measurable

「数値でペラペラ度」を測定することができる

当講座では、「スピーキング」と「発音」を完璧にします。完璧になったかどうかはアプリで判定することができます。アプリを立ち上げて日本語フレーズをどんどん聞いてきます。そして、その日本語フレーズに対応する英語フレーズを1秒以内に反射的に回答していく訓練を行うのです。
回答した内容が当たっていれば、それは「スピーキング」が出来ているとみなします。
さらに、回答した内容の
「発音」が正しいかどうかもシステムが正確に判定しくれます。100問中90点以上とれれば合格です。100問中90点、というとハードルが高いと思われるかもしれませんが、実際、多くの受講生が90点以上を簡単にとっています。

このように当講座では、「スピーキング」と「発音」の成果を「数値」で判定できるようになっています。巷には、「なんとなく話せる気がする」とか「なんとなく発音が良くなった気がする」という教材はたくさんあります。でも、私は外資系の会社に長く勤めていたせいか、成果や結果がはっきりと数字で見えないものには、強い違和感を覚えます。ですから、当講座では成果が数値でわかる仕組みにしたのです。
なお、「スピーキング」と「発音」さえ完璧になれば、「リスニング」や「リーディング」、「ライティング」は、
芋ずる式に勝手に身に付きますので、何もする必要はありません。(詳細後述)

3.Attractive

超楽しい!勉強している感覚がない!

当講座は普通の英語講座とは全く異なり、勉強的な感覚がなく、気が付いたら時間が過ぎていた!というような楽しみながら英語を身に付ける講座です。クラスはいつも笑顔が絶えません。
なぜなら、講師のパッションが半端でなく、全身を使う楽しい学習法だからです。だから、長続きするのです。逆に、楽しくないと、なかなか頭に入らないので続きません。さらに、周りの人たちと共に学ぶことで「切磋琢磨」の心が芽生え、良い意味での緊張感やプレッシャーが受講生全員のモチベーションを上げるのです。

4.Realistic

「短文」を覚えるだけなので現実的!

当講座では、英語フレーズが不思議なほどすらすらと頭に入る仕組みになっています。それには様々な理由があります。その一つに例文が「短い」ことがあげられます。例文が短ければすぐに頭に入ります。「でも、本当に短い例文だけで大丈夫なの?」と思われる人も多いでしょう。はい、大丈夫です。一つ良い例を挙げましょう。

「彼が来ない。」は英語で“He doesn’t come.”「私は行きます。」は英語で“I will go.”
この二つの例文をくっつければ、「彼が来ないのなら私が行きます。」“I will go if he doesn’t come.”ifでつなぐだけで簡単に長い例文が出来上がります。

同様に、「私はうれしいです。」は英語で、“I am glad.”「彼女がここにいる。」は英語で、”She is here.”

この二つの例文をくっつければ、「彼女がここにいてくれてよかったです。」“I am glad (that) she is here.”thatでつなぐだけで簡単に長い例文が出来上がります。
こんな感じで、いろいろな接続詞を使って、いくらでも文章をつなげて長くして行くことができるのです。再度言います。長い文章は一切覚える必要はないのです。

5.Time-sensible

ゴールまでの計画が明確

当講座では、詳細にわたる部分まで徹底的に作り込まれています。スケジュールや学習ペースを含めて、ペラペラになるまでの計画が綿密に計算されたプログラムだということです。
ですから、学ぶ側で色々と考える必要がないのです。
言い換えれば…200%の「やる気」さえあれば、すべてがうまく行くようになっているのです。
とにかく「敷かれた線路」に乗って進むだけで良いのです。「魔法のランプ」をこするだけで良いのです。

勝木龍の英語講座「5つのからくり」
Serial-Mind-Association-Reflexes-Total management

1.Serial

「芋づる式」の記憶法

当講座では「Speaking(フレーズの暗記)」と「発音」に重点を置いて学んでいきます。

  1. 「Speaking」が出来れば、自分の言いたいことが相手に「通じる」

  2. フレーズを暗記していれば、その中に含まれる「単語」が自然と頭に入ることになります

  3. 「単語」がわかっていれば「読める(Reading)」

  4. さらに、話せていることは「書ける(Writing)」のです

  5. 一方、正しい「発音」がわかっていると、自分の言っていることが相手に「通じ易く」なります

  6. その音に自分が慣れてくると「聞き取り(Listening)」もできるのです。

 

例えば「レパトア」と聞こえる単語がありますが、これはどういう意味か分かりますか?repertoireと書きますが、答えは「レパートリー」という意味です。
例文を紹介すると、I have a large repertoire. 私のレパートリーは広いです。のように使います。発音がわからないと、1,000時間聞いてもわかりませんよね。
それでは、これはどうですか?「アーロウ」aloeと書きますが、文字にすれば何とかわかるかもしれませんね。答えは「アロエ」という意味です。例文を紹介すると、
I love yogurt with aloe.私はアロエヨーグルトが大好きです。

このように、正しい「発音」が身に付いていなければ何度聞いても「聞取れない」ですが、逆に言えば、しい「発音」さえ身に付いていれば「聞き取れる」のです。
リスニングの練習など一切不要なのです。私自身、特に「Listening」の訓練をしたこともありません。それでも、毎日英語が飛び交う外資系企業で10年以上勤務することができました。
「Reading」や「Writing」の訓練をしたことも一度もありません。それでも、英字新聞や英語の雑誌や英語の論文なども楽々読めますし、英語のメールも簡単に書けます。
「単語」だけを覚えようとしたこともありません。なぜなら、何の脈絡もなく大量の「単語」を覚えるのは苦痛ですし、覚えたとしても、すぐに忘れてしまうからです。
さらに「文法」についても同じことが言えます。私自身、学生時代に文法の本を開いたことはありませんでしたが、京都大学大学院の英語入試では全国で1位でしたし、英検1級も楽々とることができました。
繰り返します。「Speaking(フレーズの暗記)」と「発音」だけやれば他は一切必要ないということです。「受験英語」、「資格英語」も、勝手に身に付くのです。ただし、満点近い点数を狙うのであれば、過去問は必須です。

2.Mind

「NLP」の活用

NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略で、人間心理とコミュニケーションに関する学問です。1970年初め、カリフォルニア大学で心理学を学ぶリチャード・バンドラーという学生と言語学の助教授であるジョン・グリンダーが体系化した考え方です。
私が尊敬するアンソニー・ロビンズも。このNLPを活用してテニスのアンドレ・アガシ等、数多くの人を救ってきました。私自身もこのNLPを学んで「自分には無理!」と思うような数多くの成果を収めることができました。
例えば、京都大学博士、一橋大学MBA、学習院大学講師、米国公認証券アナリスト、英検1級、NHK英語講師、5000人の前にした講演会講師、外資系金融勤務、大型バイク免許、柔道2段、空手初段など。
当講座では、このNLPをフル活用し受講生の英語マスターのスピードを加速させます。例えば、「毎日の宣言」でアファーメンションを行い、絶対にできる!という自信を心に刻み込みます。さらに、「身体や五感を使った演習」では、
 

  • リズムにあわせて(体感)

  • 大きな声を出して(口)

  • 自分の発音した声を聴きながら(耳)

  • 体を動かしながら&踊りながら(ボディ)

  • オウムやパブロフの犬のように(反射神経、条件反射)

  • 大げさに感情を込めて(感情)

  • 場面を想像し関連づけながら(頭)

  • 講師の物まねをします(耳、目)

 

すなわち、頭で無理して覚えるのではなく、リラックスした状態で感と身体全体を使って英語を身体に染み込ませていくのです。だから、時間がたっても忘れないのです。マスターするスピードも5倍速以上になり、かつ、長期記憶に残るのです。だから、「頭の良さ」や「学歴」は全く関係ないのです。ましてや「年齢」も全く関係なく、「80歳を超えたお年寄りの方」でもスラスラと英語が頭に入ってくるのです。

3.Association

「連想」の活用

当講座では、例文を覚えようとはしません。無理に覚えようとすると「勉強」=「辛いもの」と連想してしまうからです。ではどうするのか?「右脳」を刺激するのです。そして、一度覚えたら「二度と忘れない」ようにするのです。具体的には、「イラスト・イメージ」または「言葉のイメージ」を取り入れています。
まずは、目で確認。次に、実生活の場面と「関連づける」ことを行っています。
すべての例文を日常生活と結びつけるのです。すなわち、そのフレーズを、どこで誰に対して言うかを初めから決めておくのです。いわゆる「連想」ゲーム的な感覚です。

例えば「私は感動した。」は英語で“I am moved.”
ですが、これをそのまま覚えようとしても頭に入りません。だから連想をするのです。
例えば、私ならこのフレーズの連想キーワードとして「小泉元首相」を思い浮かべます。そこで、「小泉元首相」をこのフレーズとセットで頭に入れておくことで「私は感動した。」と言いたいときに、まずは「小泉元首相」が連想され、自然と“I am moved.”が口をついて出てくるのです。
同様に、「彼は救いようがない」は英語で、“He’s helpless.”ですが、これをそのまま覚えようとしても頭に入りません。ここでまた連想をするのです。ここで受講生が選んだNo.1の連想キーワードは「部下」でしたが、この「部下」というキーワードとフレーズをセットにしておくことで、「彼は救いようがない」と言いたいときに、まずは「部下」が連想され、自然と“He’s helpless.”が口をついて出てくるのです。

4.Reflexes

「反射神経」の活用

当講座では日本語フレーズを聞いたら、瞬時に英語フレーズが答えられるようにする訓練を行っています。二人一組になり、一人が日本語を出題して、もう一人が1秒以内に英語で答える。
このように、100問中何問出来たかを競い合い切磋琢磨していくのです。パブロフの犬のように「反射神経」を利用することで英語マスターのスピードは一気に速くなります。
なお、同じ訓練を「アプリ」を使って、自宅で一人で行うこともできます。この訓練を何度も何度も何度も「くり返し」行うことで、条件反射的に英語が口から出てくるようになります。

必ず口をついて出てくるようになります。なぜなら、「無意識」「潜在意識」に訴えているからです。本当に「潜在意識」のパワーは計り知れないくらい大きいものです。脳と連携することで、脳が持っている計り知れないパワーを借りることができるのです。
これは、スポーツの基礎を身に付けるのに反復練習が必要なのと同じ考え方です。重要な「英語フレーズ」を、正しい「発音」で「反復」して身体に覚えさせることで、英語の基礎が出来上がり、どんな状況でも応用が利くようになっていきます。反復して刷り込まれた英語は忘れることはありません。そして、刷り込まれた英語は考える前に口から出てくるようになります。

5.Total management

統合的管理

当講座では「Speaking」と「発音」をベースとしつつ、あらゆる側面から「統合的」に英語力を強固なものにしていきます。まず、「Speaking」強化のために、「フレーズ講座」では、フレーズを身体で覚えます。そうすることで、「言いたいフレーズ」が頭に入るだけでなく、フレーズの中に入っている「単語」も自然と身に付きます。また、「フレーズ講座」では「正しい発音とリズム」も同時に学んでいきます。
このプロセスを様々な分野の英語に適用していきます。「日常会話」、「ビジネス」、「TOEIC」、「海外旅行」、「洋画」、「親子」、「貿易」など、あらゆる分野の英語を効率的に、着実にマスターできるようにしたのが「統合的管理」なのです。

勝木式英語メソッドの2大フォーカス
Speaking発音
Speaking
(フレーズの暗記)
勝木龍のスマートいんぐりっsイングリッシュ
なぜ、スピーキングにフォーカスするのか?
言いたいことが頭に入っていれば
「口をついて英語のフレーズが出てくる」からです

日常でよく使われる、短文の「頻出フレーズ」を頭に入れておいて、1秒以内に口をついて出てくるように訓練すれば必ず話せるようになります。それが英語習得の早道なのです。当講座では、あらゆるフレーズを「網羅」した巨大オリジナル英語データベース15万フレーズから、何年もかけて厳選に厳選を重ねた頻出フレーズのみを「効率的」に学んでいきます。

Speakingが出来れば「語彙」が増え
「Listening(聞取り)」もできるようになります

フレーズの中には、当然、複数の単語が含まれています。だから、フレーズがわかれば単語もわかるのです。そして、単語がわかっているものは、すべて確実に聞き取れるのです。

発音
勝木龍のスマートいんぐりっsイングリッシュ
なぜ、正しい発音が大切?
会話(communication)が成立し
相手に「理解」してもらえます

当講座では、相手に理解してもらえるようなネイティブ張りの発音を身に付けるため、「身体全体」を使って発音をマスターします。

発音マスター法
  • リズムにあわせて(体感)

  • 大きな声を出し(口)

  • 自分の発音した声を聴きながら(耳)

  • 体を動かしながら&踊りながら(ボディ)

  • オウムやパブロフの犬のように(反射神経、条件反射)

  • 大げさに感情を込めて(感情)

  • 場面を想像し関連づけ(頭)ながら講師の物まねをします(耳、目)

これを小学生でもわかるようにわかりやすく解説し、かつ、発音記号を使わず、楽しく学んで行きます。だから、ネイティブそっくりの発音が身に付くのです。
また、「ジャパニーズ・イングリッシュ」を矯正するために、完全にネイティブの発音になるまで、口や舌の動きまで細かく矯正していきます。英語の発音はどれ一つをとっても日本語の発音と全く同じものはありません。だから一から発音を直していくのです。
さらに、正しい「リズムやイントネーション」を発音とセットで学んでいきます。単語の発音だけでは英語がうまくならないからで、つながり方によっては、発音も随分変わってくるからです。
特に、個々の「発音のつながり(リエゾン)」が重要です。リエゾンとは、want towannagot yougotchaというように、2つ以上の単語がつながったときに聞き取りにくくなる発音のことを言います。

相手の言っていることを
「聞き取れる(Listening)」ようになります。

逆に発音が出来ていなければ「聞き取り」は無理です。例えば、ウクレレは英語で何と発音すると思いますか?
“ウクレレ”ではありません。​“ユークレイリ-”のように発音します。​
発音が出来ていなければ、“ユークレイリ-”と聞いたところで何のことを話しているのか聞き取れません。発音が出来ないまま、例えばこの単語を1000時間聞き流しても聞き取れないでしょう。
逆に、自分の「発音」が正確だと、「聞き取り」も簡単にできるようになるのです。つらくて苦しい100時間、1000時間のリスニングを行うことはないのです。

勝木式英語メソッドと
普通の英会話学校の違い
勝木龍
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