ENGLISH LANGUAGE PROGRAMS

ビジネス英語

外資系金融で世界を股にビジネスをしてきた勝木龍から、現場の生のビジネス英語やコミュニケーションを短期間で学べる講座です。

当講座を受講すれば何が得られるのか
1.外資系企業に転職できる
2.年収が確実に上がる
3.海外部門に行っても大丈夫な英語力が身に付く
4.海外と英語で取引ができるようになる
5.TOEFLやTOEICの点数が勝手に上がる
6.職場に英語で頻繁に電話がかかってきてもオロオロしなくなる
7.仕事で外国人と話せるようになる
8.社内公用語が英語になってもビビらなくなる
9.海外で働けるようになる
普通の英会話学校とどこが違うのか?

他学校との違い-1

外資系金融において長年にわたり英語でビジネスをしてきた圧倒的な実績をもつ「実務家」である勝木龍が教えている

「必ず話せるビジネス英会話」や 「中学英語だけで話せるビジネス英会話」「魔法の口ぐせビジネス英語」「ビジネス英語 類語使い分け辞典」等、計20冊もの英会話関連の書籍を出版しているビジネス英語の第一人者の勝木龍先生が直接あなたを指導します。

 

勝木先生は、外資流に「結果」を出すことにフォーカスし、教えることに300%の情熱(パッション)をもって自分も楽しみながら教えておられます。一方、普通の英会話講師は長く教室に通わせることを重視し、仕事として粛々と教える人がほとんどです。

 

勝木先生は出版だけでなく、「NHKニュースで英会話」のWEB担当講師など、様々なメディアでも活躍されています。また、実践型英会話講座「Smart English」では過去10年間以上にわたり延べ2,000人超を直接指導し、英語教育で超一流の実績があります。

 

実は、勝木先生が他の英語講師と圧倒的に違うのは、英語教育だけではありません。勝木先生には、世界的に有名な外資系企業で10年以上勤務しグローバルビジネスの最前線で実績を収めた経験があります。リーマンブラザーズ、バークレイズ、ブラックロックといった超エリート企業での経験だけでなく、世界最大のプライベートバンクUBSでは CIO(最高投資責任者)という幹部にまで登りつめました。

ちまたでは、よく「バイリンガル講師」を売りにしているスクールがありますが、実際、本場のビジネス経験もない語学の先生がビジネス英語を教えているケースがほとんどです。現場を知らない講師が、実際は使われていないビジネス英語の表現を教科書に書かれているからと教えているケースも多く、これでは実践的なビジネス英語をマスターするのは難しくなってしまいます。

 

それに比べて、この講座では「英会話講師」としても「グローバルな舞台での経験を持つ超一流のビジネスマン」である勝木龍先生が、直接教えてくれるのです。だからこそ、本物のビジネス英語を短期間で習得することができるのです。

他学校との違い-2

「ショートフレーズ」を活用したすぐに身に付く仕組み

普通の英会話学校では、「フルセンテンス(完全な文章)で覚えましょう」とよく言われます。しかし、実はフルセンテンスには2つの問題があります。1つは、フルセンテンスは長すぎて「覚えにくい」し「忘れやすい」ということです。もっとも、多数の例文をフルセンテンスで覚えていくのは、かなり頭の良い人でも無理があります。

もう1つは、フルセンテンスは 「応用が効きにくい」ということです。完全な文として覚えているので、状況に応じてアレンジして変化させることが難しいのです。ですので「フルセンテンスで覚える」方法は、実は、ビジネス英語の上達を遅くする非効率な学習法といえます。

 

【例】
I’ll have to leave the meeting at around five to pick up my kids.
私は5時ごろ、子どもを迎えに行くために会議を抜けなければならない。

 

というフルセンテンスの文章を覚えるのは、1、2度聞いたくらいでは難しいですよね。こんなフルセンテンスの文章が数100例文もあったら、頭を抱えてしまう人も多いと思います。覚えていくうちに、最初の例文を忘れてしまう、なんてことも・・・。

 

では、フルセンテンスを使わないなら、どうしたらいいでしょう?「それなら単語を覚えていけばいいんじゃない?」という意見もあるかもしれません。単語だと、例えば、上の例文では「have ,leave ,meeting ,around ,pick up ,kids」という具合ですが、どうでしょう?単語だけ知っていても文の繋がりがわからず「自信をもって話すのは難しいなぁ…」と感じませんか?「じゃあ、いったいどうしたらいいの?」と言うことになるでしょう。

 

そこで登場するのが、「ショートフレーズ」です。

ショートフレーズとは、「フルセンテンス」と「単語」のちょうど中間的な立ち位置で、文章のキーとなる重要なひと固まりを指します。

 

具体的な例を出します。まずは、ビジネス英語の定番シチュエーションとして「アポイントを取る」という場面で考えてみましょう。「アポを取る」は、make an appointmentと言います。このmake an appointmentがキーとなるショートフレーズです。make an appointmentこれはどうでしょう?先ほどのフルセンテンスと比べたら、かなり覚えやすいと思いませんか?

 

そしてこのキーとなるショートフレーズを覚えていれば、以下のような応用がききます。

■I have to make an appointment.

私はアポイントを取らなくてはならない。

■Did you make an appointment?

アポイントを取りましたか?

■I’d like to make an appointment.

アポを取りたいです。

■When did you make an appointment?

いつアポを取りましたか?

■Can you please make an appointment?

アポを取ってくれますか?

 

ざっと5つ挙げてみましたが、どうでしょう?キーとなるmake an appointmentさえ覚えておけば、5つの異なるシチュエーションにすんなり対応できることがわかると思います。

 

これが応用が効きやすい「ショートフレーズ」の魅力です。1つの「ショートフレーズ」で、3つでも5つでも、簡単にアレンジできるので「使い易く」「効率が良い」ということです。ですので、1つのショートフレーズが5倍の例文にも成り得るということです.

 

では、実際にショートフレーズはいくつ必要なのでしょうか?あらゆるビジネスシーンを網羅するには、覚えるフレーズ数を増やせば増やすほど、対応できるケースは広がりますよね。ですので、ビジネスの現場を知らない講師なら「10,000フレーズくらいは必要ですね。」などと言うかも知れません(笑)。

 

その方が安全だし「長く通学してもらえる」という商売上のメリットがありますので。しかし、リーマンブラザーズやバークレイ、ブラックロック、UBSと、金融の外資系大手で10年活躍してきた、生きたビジネス現場を知る勝木先生は、普通にビジネスの現場で不自由なく仕事をするなら、わずか「500フレーズあれば充分です」と言い切ります。

 

たった500フレーズでビジネス英語が不自由なく使える??ちょっと信じられないかも知れませんが、これは、ニューヨーク、ロンドンなど、ビジネス英語の本場の最前線で活躍してきた勝木先生だからこそ、どのフレーズが本当に必要で、どのフレーズは覚えなくても大丈夫という区分けを、自信を持ってできるのです。

 

ですので、ただ500フレーズに減らしたのとは全く異なる、ビジネスで最も使える表現のみに絞って、重要度の高い500フレーズを完成させたということです。

他学校との違い-3

学ぶ範囲が決まっていることで、やる気が湧いてくる仕組み

一般の英会話学校では、学ぶ範囲が広すぎて覚えきれない、という声をよく聞きます。

「え?今日も新しい例文がこんなに?多すぎて覚え切れないよ・・・」

 

ビジネス英語を学ぶ人の多くが悩む、この問題。一般的なビジネス英語講座のテキストは多様なビジネスシーンを網羅しようとして、どうしても範囲が広くなってしまいます。すると、実際には殆ど使わないレアなシーンまで扱うので、表現・例文が多くなり、全て覚えるのには無理があります。

 

「実際にはこんな表現使わない」「今時使わない古い言い方だよね」・・・という表現まで知らず知らずのうちに学んでいたとしたら、どうでしょう?あなたは一生懸命無駄な努力を続けていたことになります。

 

本当は学んだら学んだ分だけ、ビジネスの現場で「即」使える表現を学びたいですよね。だから、勝木式ビジネス英語講座では、外資系の超効率的仕事術をそのまま講座に応用し、極端な「効率化」を図っています。また、「成果を上げる」ことに集中し、教材から「一切の贅肉を排除」しています。だから、無駄をそぎ落とし徹底した「時間管理」がなされた、質にこだわりぬいた「カリキュラム」となっているのです、言い換えれば、結果を出すために「絶対に必要な内容のみ」をカバーしているということになります。

他学校との違い-4

現場で使う生のフレーズを厳選しているのですぐに実践で使える仕組み

一般の英会話学校では、そのほとんどでMarket Leader(Pearson社)というテキストを使用しています。このテキストは優れモノで、あらゆるシチュエーションを網羅しているのですが、形式的で難解な英語が多く、かつ、ビジネス英語以外の日常会話(出張時のホテルや飛行機の予約、食事など)が多く含まれる点で、一般の人にはとっつきにくいものになっています。

一方、勝木式ビジネス英語講座では、実際に勝木先生が外資系企業で使ってきたフレーズ(3.5万表現)から厳選(500表現)したオリジナル教材なので、とても効果的にビジネス英語が学べます。

 

【例】

「お言葉ですが…」

「前置きはこのくらいにして…」

「CCでみんなに送ってもらえますか?」

「ミーティングの出欠をとります」

など、普通のスクールでは学べないような内容になっています。

実際のところ、ビジネスの現場では、教科書どおりの表現を言うだけでは、相手との交渉が決裂してしまったり、相手との信頼関係を作れなかったりします。相手は人間ですので、マニュアルどおり進まないことも多いのです。

 

それではいったい、どう対応すればいいのか?こんな時こそ、勝木先生のビジネス英語が役に立ちます。外資のビジネスの現場で10年以上活躍してきた勝木先生だからこそ、相手の態度や表情、アクションの違いによって変化させていく英語表現と、表現以外のしぐさや行動などで気を付けるポイント、相手の心を掴む方法に至るまで具体的に教えることができるのです。

 

これは、通常のビジネス英語講座の範囲を超えるものです。勝木先生は杓子定規的な表現では逆に話が壊れてしまうこともあると感じておられます。だから、英語表現以外の重要性、具体的な対処方法などのビジネステクニックも教えてくれるのです。これを学べば、ビジネスパーソンとの厳しい交渉や相手と素早く信頼関係を結びたい場面等で、自信を持って行動できるようになるでしょう。

メインプログラム

メインプログラムで学ぶことはたった2つ。「ビジネスフレーズ講座」と「ビジネステクニック講座」です。

1.ビジネスフレーズ講座

ショートフレーズを使い、ビジネスで最強の厳選500フレーズ(上級者向けコースは1500フレーズ)をマスターする講座です。学んだフレーズをすぐに使えるようにするために発音とリズムも完璧にすべく、身体を使った発音メソッドも取り入れた当プログラムの根幹となる講座です。

2.ビジネステクニック講座

実際のビジネスの現場で、最高の人間関係を作るための英語表現を身に付ける講座です。

 

  • ビジネスでの「スムースな会話」の進め方

  • 「インテリジェントな英語表現」や「敬語」、「丁寧語」の使い方

  • 「相手へのアドバイス」の仕方

  • 「自分の意見」の伝え方

  • 相手を「効果的にほめる」方法

  • 相手に「賛成」や「反対」をうまく表明する方法

  • 「お客様を迎える」ときの対応

  • 仕事の「依頼」の仕方

  • 「アポ取り」や「スケジューリング」

  • 「ことわざ」や「名言」などの引用術

  • 「類語」や「略語」の使い
     

など、ビジネスの最前線で必須な知識やノウハウなどをビジネス英語に絡めて学ぶことができます。

3.メインプログラムの特徴

  1. 外資流の徹底した効率性をこの英語プログラムに適用していること
    外資系企業では、人の10倍速で仕事をすることが求められます。そして、極端なまでの効率化、贅肉の排除をしないと過労死してしまいます。また、結果重視なので、成果を上げることに集中しないと即クビになってしまいます。

  2. 専用アプリを活用して厳選コアフレーズを無駄なく習得できるようにしていること
    アプリさえやっていれば、テキストもCDも不要で、すき間時間にすべてを学ぶことができます。

  3. NLP(神経言語プログラミング)を活用した目標達成術で結果にコミットしていること
    普通の学び方でも相当の成果が上がりますが、さらに無重力状態で結果を出すためにNLPを取り入れています。​

5つの特別訓練オプショナルプログラム

さらに習得スピードを上げるため、5つの特別訓練プログラムが用意されています。

1.英作文特訓

~魅力的な自己紹介を作成する~

ビジネスシーンで必要不可欠な「自己紹介」を作成。自己紹介攻略パターンシートを基にオリジナル自己紹介を作成し、勝木先生が完璧な英語に添削。

その完璧な自己紹介を条件反射で回答できるように身体に染み込ませていく。

2.個別発音特訓

~ネイティブにも自然に伝わる~

英作文特訓で作成したオリジナルの自己紹介を勝木先生が完璧な発音で収録。

その音声データを何度も聞き流し、さらに合宿特訓で勝木先生から直接指導で完璧な発音を手に入れる特訓。

3.パブリックスピーチ特訓

~堂々とプレゼンを可能に~

作成した自己紹介文を基に大勢の前でも屈しないパブリックスピーチを特訓。

  • 大勢の前でもビビらない方法

  • 相手の心に刺さるスピーチ方法

  • 急な質問への対応方法

  • プレゼンを成功させるための秘策

  • 目の送り方や表情の作り方

  • 温泉合宿特訓では勝木先生があなたのスピーチを直接指導

4.ネイティブ特訓

~リアルな現場をイメージ~

実際にネイティブを招いて完璧にした自己紹介を実践。さらに、ネイティブにも同じ質問をし、ネイティブからの返答で「聞き取れなかったこと」「返せなかったこと」をメモに取り、わからなかった部分は勝木先生に質問し解消させる特訓。

5.温泉合宿特訓

~最終総仕上げ~

最後の総仕上げとして、1泊2日の温泉合宿で全てを解消させる。

 

  • ビジネスフレーズ500の応用

  • パブリックスピーチ・発音を徹底的にカバー

  • より現場をイメージしたワーク

  • 授業ではカバーできないような内容を「リラックスした環境」の中で本物のビジネス英語を身に付ける。